OSUGA
株式会社 大須賀工務店
www.osukerhome.co.jp HOME
イシンホーム
その他注文住宅
輸入住宅
賃貸マンション
フル・コダテ
官公庁事業
商業建築
医療・福祉施設
事務所・工場・倉庫
不動産
会社概要
リクルート
お問い合わせ
カタログ請求
リンク集
サイトマップ
HOME
イシンホーム

《 構 造 》

HEIG工法
木材の強度が大幅パワーアップ
 
地球温暖化で日本の環境が変わった!シロアリの分布エリアが北上しています!
日本近海の海水温度が高くなり、異常気象が続いています。台風被害や、集中豪雨による水害が増えました。
イシンホームの気密基礎にすれば、ある程度の水害を防げます。
また温度変化によって、昔からいるヤマトシロアリよりも強力なイエシロアリの勢力分布が広がると共に被害が増大しています。
基礎と木構造の設計を変えて、被害を少なくする必要があります。
白蟻の分布図
 
「シロアリを床下に入れない」「食べられない」「居られない」の”三ない防蟻対策”が有効
イエシロアリ、ヤマトシロアリは、地面に近い基礎部分から入ってきます。
通常は基礎と土台の間に通風換気スペースの隙間があり、そこからシロアリが入ります。「シロアリを床下に入れない」イシン工法の気密防蟻基礎にすれば、シロアリを防げます。床下への空気はアレルノンフィルターを通過するので、微細なものまで通しません。建物外周部の木材を「シロアリが食べれない」スーパー防蟻土台と柱にすれば、被害を防げます。またイエシロアリは湿気を好み、空気の流れを嫌います。
床下は常にエコアイ換気で空気が流れ、湿気もたまりません。シロアリが嫌がる環境です。それだけではありません。外壁下地へ通常より高額な20年保証の熱反射断熱シートを標準採用しています。通常外壁と下地シートの間に空気層があり、外壁の湿気を逃がす構造になっています。熱反射シートを採用するとこの空気層が2℃ほど温度が高く、気流の上昇が早くなり、壁体内の湿気を逃がすので、構造材の劣化が少なくなります。湿気が少ないとシロアリもつきにくくなります。
床下断面図
 
日本で考案された世界最先端の加圧防腐・防蟻技術を取り入れたことで安全性をより強化しました!
今までの一般の防蟻剤は有毒で害がありました。しかし、右の写真を見て下さい。
イシンホームのスーパー防蟻土台を入れた水槽の中を金魚が泳いでいます。安全な証拠です。金魚が死なない理由は右の表のネズミに防蟻剤を飲ませた生存実験結果を見ればわかります。
食塩水より安全です。それだけではありません。今までは水に溶かした防蟻剤を乾燥木材に注入していました。注入するとせっかく乾燥した木材が狂い、木材精度が落ちます。
イシンのスーパー防蟻土台は世界でも珍しい乾式の防蟻剤注入方式なので、木材は狂いません。イシンの家には減震ブレーキが標準装備なので、木材精度が高い、この専用土台を使うと均等に対荷重を受け最適です。
また、強度も桧に比べて10%アップしました。今回、改善した理由がここにあります。
食塩より安全な防腐・防蟻処理剤を使用
 
木材の強度をアップするだけでなく、適材適所で木材を配置する。
外周部は、赤王者木材で、防蟻、防腐処理した材料を使います。
強度もアップします。
内部柱は桧と赤王者のハイブリッド材を使いました。
世界に誇れる2つの木をハイブリッドすることでさらに強度を高めました。
イシン工法は接合部を強化した金物工法なので、通常の無垢材より強度があって狂わない積層材(エンジニアリングウッド)を使わなければいけません。
木材写真
 
強い法隆寺と同じ原理のこだわり柱で地震から守る!さらにそれを後押しする減震摩擦工法”UFO−E”
法隆寺は桧の柱は一本だけだと材料の均一性が無くなるので、寄木にして合成材にしています。
それだけでなく、法隆寺は地震に対してバランスよく揺れを吸収する減震構造になっています。だから1300年の長期間壊れずに残っています。中心の芯木は遊びがあり、揺れを吸収します。イシンホームの土台の下の小さな減震装置UFO-Eもややよく似た考えです。ボルトの遊びの隙間を利用して、わずかに家が動きます。その時、家の荷重がUFO-Eの金物に伝わり、ブレーキになります。
法隆寺が建立された時は最新建築でした。
私達も先人の志を受け継ぎ、工夫を重ねてより良い家を発明していきたいと思っています。残念なことに桧材は少なくなりました。ハイブリッドなど工夫を重ねて大切に使いたいと思います。
法隆寺写真
 
国産桧と世界の銘木赤王者がハイブリッド!国際強(協)力で10%アップ。
限られた木材資源を大切にしながら、ハイブリッド構造で強度を表すヤング係数を10%アップさせ、木材の強度をレベルアップさせました。
昨今、この異なる樹種を組み合わせて強度アップをはかるハイブリッド化構法はさまざまな設計業界で注目され、その強度はいままで実現不可能だった高層ビルの木造化構想としても大きく注目されています。
日本でもさらに研究が進み木材のハイブリッド化が標準化されることでしょう。
木材の高層ビル化も進んでいます
 
スーパーイシン工法
木造軸組工法と壁パネル工法のそれぞれの利点を組み合わせ、パネル(構造用面材)で、柱・土台・梁を強力に固定し、箱のように一体化しました。このことで、大地震や大型台風など強い外力を受けた場合でも、圧力を全面で受け止め、バランスよく分散。ゆがみやねじれに、圧倒的な強さを発揮するのです。従来のイシン工法よりも1.5倍強くなります。
 
パネル工法施行写真
振動台実験
パネル工法採用により一般的な
在来筋交工法と比べ2.0倍の強度を実現。
振動台実験(文部科学省防災科学技術研究所)
により実証された強度。
 
スーパーイシン工法-X
もっと手軽に住まいを強化できないか。そんな思いから様々な技術・製品を吟味したイシンホームがたどり着いた答えが「制震テープ」です。これは大手化学メーカーが高層ビル用に開発した粘弾性体を、戸建て住宅用に厚さ1ミリの両面テープにしたもの。文部科学省防災科学技術研究所、清水建設株式会社、東京大学によって共同開発された製品です。様々な実験を繰り返し、その中から得られたデータ・ノウハウをもとに商品開発が行われ、現在、特許出願中となっています。
 
制震テープ
高層ビルは、その骨組みである鋼板と鋼板の間に粘弾性体を溶かして注入することで、
高い制震性能を確保しています。その粘弾性体だけを住宅用としてテープにした「制震テープ」。
 
イシン・ミラクル・パネル工法
夏涼しく、冬暖かい。そんな理想の住まいを実現させたイシン・パネルを使ったイシン・ミラクル・パネル工法。驚異の断熱効果を誇るイシン・パネルが、外気の影響を受けにくい快適な室内空間を実現できます。

 
イシン・ミラクル・パネル工法
 
イシンミラクルフレーム工法
イシン・ミラクルフレームの特徴は、大きく分けて3つあります。一つ目は、大空間・大開口の確保ができること。二つ目は、狭小地プランに最適であること。そして三つ目は、耐震補強・リフォーム・車庫増築に最適であることです。いずれにしても、この工法を用いることで、暮らしの幅が多種多様に広がります。
 
柱脚金物
柱脚金物
柱梁金物
 
イシン・外断熱工法
「強い耐力面材」を使い、地震に強い家を実現。高性能断熱材を構造体の外側に施工する事で、気密性・断熱性・耐火性を高めました。また、結露の発生を少なくし、カビ・ダニの発生を抑えるため「小児ぜんそく」「アトピー性皮膚炎」などの予防をすることができます。
 
イシン 外断熱工法
 
ISV工法
木造住宅の耐震性を考える上で重要なポイントになるのが、木材と木材をつなぐ接合部分の強度不足が考えられます。ISV工法は頑丈な金具を使うことで、柱と梁をしっかりと接合し、従来の在来枠組み工法の複雑な仕口継手部分の断面欠損を最小限に抑えることで、接合部分の強度性能を高めた工法です。また性能規定の観点から全ての金物は、公的機関による強度試験で耐力を確認しており、地震や台風などにも安心して暮らせるお住まいが実現できます。
 
ISV工法
 
イシン免震工法
免震構法は地震の振動エネルギー(揺れ)を直接建物に伝えないようにして建物を守るというもの。これまでのまったく逆の発想の、比較的新しい構法です。建物と地盤との間に免震装置を装着して絶縁を図り、建物内部への地震の振動エネルギー(揺れ)伝達を最小限に抑えます。
 
イシン免震工法
 
ページ上部へ Copyright 2006 Osuga Koumuten co.,ltd.All rights reserved. Never reproduce or republicate without written permission. ページ上部へ