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株式会社 大須賀工務店
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《 構 造 》

24時間換気システムで常に換気
絶えずフィルターを通して花粉や粉塵を除去した新鮮な外気を取り込み、室内の汚れた空気と湿気を排出し続ける「24時間換気システム」。ゆったりと絶え間ない空気の流れが家中を常に健康的で快適な空気環境に保ちます。また、室内の空気環境を一定に保てるということは、住まいや人にダメージを与えるカビの発生を防ぐことにも。更に暖房や冷房のエネルギーロスも少なくなるため、省エネルギーにもなります。
24時間換気システム
 
駆体の強度は在来の約2.5倍
厳しい自然条件で大きな地震も発生する、カナダやアメリカ北西部。そこで長い間人々に信頼されてきた2×4・2×6工法で建てられます。在来工法のように柱や梁で住宅を支えるのではなく、四辺の壁、床、天井などの六面体の壁全部で家を支える「六面体構造」は、力学的に合理的で最もバランスのよい構造体。地震や台風などの外力に対しても安心です。
 
地面の湿気を上げない防湿対策
地面から発生する水分は、想像以上の量。この床下を腐らす最大の原因をシャットアウトするのが、防湿シートと160ミリ厚の防湿コンクリート(スラブ)。この防湿対策が基礎パッキング工法とあいまって、床下の湿気・換気性能を高め、もっとも大切な建物脚部の耐久性の向上を実現しているのです。海外のように50年、100年と住み継いでいける家づくりは、このような対策からもおわかりいただけるでしょう。
防湿対策 基礎パッキング工法
 
高性能断熱サッシ
窓は外気の影響を最も受けやすい場所、サッシの善し悪しは、高気密・高断熱性能を左右します。ブルース・ジャパンが採用するのは、アルミの役1200分の1の熱伝導率といわれる樹脂枠のサッシ。窓枠の結露を防止します。さらにガラスは、2枚のガラスの間にアルゴンガスを封入したLow−Eペアガラスを使用。夏の紫外線を焼く80%程度カットするので、西側の部屋でも快適に過ごすことができます。
高性能断熱サッシ
 
基礎パッキング工法で床下換気
硬質ゴムで作られたパッキングを基礎と土台の間に一定間隔で置いていく基礎パッキング工法では、土台の全周囲に均一に換気口ができるため床下に空気の流れができ、空気や湿気の淀みをつくりません。換気性能は、通常の床下換気口の2倍以上。また基礎の中に換気口を作らないので、基礎の剛性も高まります。さらに土台と基礎が接していないので、基礎の湿気が土台に伝わらないばかりか、防蟻対策にもなります。
基礎パッキング工法
 
強度・耐久性を高めたベタ基礎
基礎は家の重量を広い面積の底盤で受け止めるベタ基礎を採用。底盤は160ミリの厚みを持ち、150ミリ厚の外周部は2×6構造にも対応できる贅沢仕様の基礎です。
 
次世代省エネ基準を超える性能
世界で最も厳しいと言われているカナダの省エネ基準を採り入れているため、2×6工法でQ値が1.3〜1.6、2×4工法でQ値が1.6〜1.8と次世代省エネ基準を超える断熱性能を実現。天井に200ミリ、壁に140ミリ(2×4工法は90ミリ)の高性能グラスウールを、床下に85ミリカネライトフォームを使用し、室内の湿度が入り込まないように壁にベーパーバリアを施すなど断熱とともに防露性能も高めています。


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