施工管理って実際どう?高校生に“リアルな1日”を伝えてきました

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■ 水戸工業高校で出前授業を実施しました

〜施工管理の“リアル”を伝える〜

2026年3月16日、茨城県立水戸工業高校 建築科2年生の皆さんに向けて、出前授業を実施しました。

「建設業ってきつそう」「現場って大変そう」
そんなイメージを持たれがちな業界ですが、

今回は、実際の現場で働く“施工管理のリアル”をテーマに、仕事の内容や働き方についてお話ししました。


■ 施工管理の仕事とは?

授業ではまず、「施工管理とは何か?」という基本からお伝えしました。

施工管理は、

  • 人を見て現場を動かす仕事
  • 職人さんと協力して進める仕事
  • 安全・品質・工程を守る仕事

単なる“現場作業”ではなく、
現場全体をコントロールする役割であることを紹介しました。


■ 若手社員のリアルな1日

今回の授業では、入社7ヶ月の若手社員の事例も紹介しました。

ある1日の流れは以下の通りです。

  • 08:00 出社・メールチェック
  • 08:30 現場へ移動
  • 09:00 現場到着・キズチェック
  • 13:30 本社で資料作成
  • 18:30 退社

現場では、引渡し前の最終チェックとして、
細かなキズや不具合の確認を行います。

また、現場で問題を発見した際には、
自ら調整し、職人さんと連携しながら対応することもあります。

入社からわずか7ヶ月でも、
現場を任される責任ある仕事に携わっていることをお伝えしました。


■ 会社の特徴と強み

当社は、ひたちなか市で創業124年の総合建設会社です。

  • 公共工事(建築・土木)
  • 商業施設建設
  • 注文住宅

この3つを柱に事業を展開しています。

分野が幅広いため、

  • 経験の幅が広がる
  • 景気の影響を受けにくい
  • 安定して働ける

といった特徴があります。

また、地域密着の企業として、
日常の暮らしから災害対応まで、街を支える仕事を担っています。


■ 授業の様子と学生の反応

当日は、多くの生徒の皆さんが真剣な表情で話を聞いてくれました。

施工管理という仕事について、

  • 「思っていたより面白そう」
  • 「人と関わる仕事なんだと分かった」

といった声もあり、
建設業への理解を深めてもらえたと感じています。


■ 最後に|未来の仲間へ

今回の出前授業を通して、
建設業の仕事が少しでも身近に感じてもらえたら嬉しいです。

当社では、

  • 職場体験
  • インターンシップ

も随時受け付けています。

「ものづくりに関わりたい」
「地域に残る仕事がしたい」

そんな方は、ぜひ一度現場を見に来てください。

皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。