【健康経営優良法人2026 認定のお知らせ】
このたび株式会社大須賀工務店は、
経済産業省および日本健康会議が推進する制度において、
「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」
の認定を受けました。
本認定は、従業員の健康管理を経営的な視点で捉え、
戦略的に取り組んでいる企業に対して与えられるものです。
■ 健康経営とは
健康経営とは、企業が従業員の健康を重要な資産と考え、
組織として継続的に支えていく経営手法です。
特に建設業では、
- 身体的負荷の高い業務
- 安全管理との直結
- 長時間労働のリスク
- 高年齢化への対応
といった背景があり、
👉 健康=安全=品質=生産性
という構造が成り立っています。
つまり健康管理は「福利厚生」ではなく、
企業の競争力そのものです。
■ 当社の取り組み(評価結果から見る実態)
今回の認定にあたり、当社の取り組みは以下のように評価されています。
✔ 高い評価を受けた取り組み
- 健康宣言の実施および社内外への発信
- 定期健康診断の受診率(実質100%)
- 受診勧奨・保健指導の実施
- 長時間労働への対応
- メンタルヘルス対策
- 感染症対策
- コミュニケーション促進
- 健康経営の評価・改善の仕組み
👉 組織としての基本的な健康管理体制は確立済みと言えます
✔ 特に重視しているポイント
当社では以下を重要テーマとしています。
・「見える化」による労務管理
勤怠データの正確な把握と分析により、
長時間労働の抑制を実施
・「安全と健康の一体管理」
アルコールチェックや体調管理など、
現場の安全と健康を一体で管理
・「DXによる負担軽減」
業務効率化により、
物理的・心理的負担の削減を推進
■ 今後の課題
今回の評価では、すべてが満点ではありません。
以下の分野については、今後の強化テーマと認識しています。
- ストレスチェック体制の強化
- 育児・介護との両立支援
- 女性の健康支援
- 高年齢従業員への対応
- 運動・食生活改善の取り組み
- 喫煙率低下施策
👉 現状を正しく認識し、改善につなげていきます
■ 今後の取り組み
健康経営は「取得して終わり」ではなく、
継続的な改善が前提です。
当社では今後、
- 健康データの活用による予防型管理
- DXと連動した労働時間削減
- 個別対応型の健康支援
- 現場と事務の両立支援強化
を推進していきます。
■ 当社の考え方
私たちは、
👉 「人を大切にすることが、会社を強くする」
と考えています。
健康な社員がいるからこそ、
- 安全な現場
- 高品質な施工
- 安定した企業運営
が実現できます。
■ 最後に
今回の認定はゴールではなく、スタートです。
株式会社大須賀工務店はこれからも、
- 安心して働ける環境
- 健康に長く働ける職場
- 誇りを持てる会社
を目指し、健康経営を推進してまいります。

