災害時の迅速な対応体制構築に向けて|株式会社大須賀工務店の取り組み

茨城県土木部主催の防災訓練に株式会社大須賀工務店が参加しました

株式会社大須賀工務店は、茨城県土木部が実施した大雨・地震を想定した防災訓練に参加いたしました。

今回の訓練は、災害発生時における関係機関や建設関連団体との連携体制を確認し、迅速かつ的確な対応能力の向上を目的として実施されたものです。
新聞報道にもある通り、訓練では台風接近や停電、地震による土砂崩れ・家屋倒壊など複合災害を想定し、情報収集や被災状況確認、応急対応などについて訓練が行われました。

株式会社大須賀工務店は、この訓練において「災害情報の伝達」および「パトロール報告」に関する訓練へ参加し、災害時を想定した情報共有や報告体制の確認を行いました。

近年は、豪雨災害や地震など自然災害が全国各地で頻発しており、地域インフラを支える建設会社として、平時からの備えと関係機関との連携強化がますます重要になっています。

災害時には、地域建設業が「地域を守る最後の砦」として期待される場面も少なくありません。
株式会社大須賀工務店では、地域社会の安全確保に貢献できるよう、今後も行政・関係機関との連携を深めながら、防災対応力の向上に取り組んでまいります。