5月度 新規入職者研修を実施しました
株式会社大須賀工務店では、若手社員の育成の一環として、
一般社団法人 茨城県建設業協会主催の「新規入職者研修」に参加しております。
今回は、小椋さん・小柳さん・砂押さんの3名が参加し、
社会人としての基本姿勢や、仕事への向き合い方について学びました。
今回の研修テーマは、
「求められるスタンス」「仕事の全体像」「考える」の3つです。
“まず守る”ことの大切さ
研修では、社会人として期待される行動や姿勢について、
「守・破・離」の考え方をもとに説明が行われました。
まずは教わったことを素直に実践し、
基本を身につける「守」の段階を大切にすること。
そのためには、
「聞く」「真似る」「記録する」といった、
教わる側の姿勢も重要であることが共有されました。
主体的に考えて行動する力
また、単に指示を待つのではなく、
「なぜその仕事を行うのか」
「より良い方法はないか」
「次の工程にどう影響するか」
を考えながら行動することの重要性についても学びました。
研修では、
Purpose(目的)
Alternative(代替)
Quality(品質)
Cost(原価)
Delivery(納期)
という“PAQCD”の考え方を用いながら、
主体性を持って仕事に取り組む意識について学習しました。
建設業における情報管理とAI活用
近年の建設業界におけるAI活用についても説明があり、
議事録作成やKY活動支援、施工管理など、
実務での活用例が紹介されました。
一方で、
個人情報や機密情報の取り扱い、
情報漏洩、
ハラスメント防止など、
社会人として守るべきルールについても改めて確認しました。
日々の業務の中で成長へ
今回の研修を通じて、
新入社員それぞれが、
「まず確認する」
「目的を考える」
「次に渡す相手を意識する」
といった、仕事の基本を改めて学ぶ機会となりました。
株式会社大須賀工務店では、
これからも若手社員の育成を大切にしながら、
地域に必要とされる建設会社を目指してまいります。
